企業としての責任と誇りを形にすべく、ISO9001,14001認証取得を実現しました
ISOとは?
国際標準化機構(こくさいひょうじゅんかきこう、International Organization for Standardization)、または略称 ISO(アイソ、アイエスオー、イソ)
ISO概要
工業標準の策定を目的とする国際機関で、各国の標準化機関の連合体。1947年に設立され、現在では147カ国が参加している。本部はスイスのジュネーブ。
日本では 日本工業標準調査会 (JISC) にて標準化。
カメラで使用するISO感度とは違う。フィルムのシャッター速度に関する規格 ISO 5800に基づいた格付規格であるため、規格そのものの番号ではないことに注意。
目的
- 国家間の製品やサービスの交換を助けるために、標準化活動の発展を促進すること 。
- 知的、科学的、技術的、そして経済的活動における国家間協力を発展させること。
キョーセーの取り組み

JQA-EM1158

JQA-QM4111
数年前、焼却時にダイオキシンを発生させる塩ビ製品が社会的な問題になりました。
プラスチック異形押出成形を手がけるキョーセーにっとってもこのことはさけて通れない大きな課題となりました。
私たちは環境に影響を及ぼさない素材の研究開発にいち早く取り組み、あわせて代替えの特殊原料を扱う技術を推進。
非塩ビ対応の生産技術の確立と製品開発を行い、
他社の追随を許さない技術的・営業的基盤を構築することに成功しました。
そしてさらなる発展を目指し、ISO9001、ISO14001の認証を取得。
体制のシステム化を図り、リサイクルの徹底に取り組むなど、品質と環境の両輪で未来に躍進していきます。
環境への共存

産業廃棄物を徹底的に減らす為に、製品となれなかった廃棄物をスクラップ再生して使用しています。ISO14001に準じて会社中のゴミの分別を徹底し環境への共存へ向けて日々努力を行っています。


